♪久高島からお届けものでぇーっす

アトリエでシーサーをコネクリまわしていたら…

お届け物で~す!
っとクロ猫クゥさんがニコニコウッシッシしながらあがってきた。

誰からだーっ?!
ってウレシそなクゥさんが後ろに小包を隠してる

なんと!なーんと!

大好きな神様のいる島、久高島の絵描き山ちゃんからプレゼントだったよ

( ´∀`)/~~キャ~


って テンションあげあげ で 2人で開ける…


すると中からでてきたのは、山ちゃんがこの前島で描いていた久高島の記念手ぬぐいの完成品だった!

無茶苦茶かわいー!

山ちゃんが一生懸命書き下ろした久高島へのヲモイが真っ白な手ぬぐいいっぱいに込もってる 手ぬぐい。
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お手紙もなんにもはいってない…ただ二枚の手ぬぐいが茶封筒にパンパンに詰められてたんだ

久高島のカホリはのんのアトリエいっぱいになった。

浮かんでくる あの真っ直ぐな道をボロいチャリンコを飛ばして真っ直ぐ前みて走ったこと。

断崖絶壁やジャングルのよーな力強く育った草木や 鮮やかな花。

真っ青な空に真っ白な砂辺。

でっかいでっかいでーかぃ 大木の幹に入ってキャッキャッしながら枝だに絡まって喜んで遊んだ。



デッかくてながーぃ真っ黒なナマコに出会い枝でつまんでハートハートにして一人よろこんでいたっけ(笑)。
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ぜんぶぜんぶあのニホイと共にのんを包んだ。



のんを導いてくれた久高島の絵本作家 山ちゃんと会ったあの瞬間の感激もちゃんと蘇る。

とにかく あの島で教えてもらったことが 頭の中だけじゃなく感触も感覚も覚えてるんだ 。





そうすると 不思議と今 悩んだりフニャ~ってシオレテた自分が シャキーん!って、カラッカラの土にお水をまいてもらった時のお花みたく またヒョコン↑ってね 頭をあげて空を見上げるんだよ



あー、こんな単純なあたしでヨカッタ(笑)


だから 感動や感激や感情まるだしで いきるのはたまに厄介にさえ感じてホトホトこんな自分を責めたりもするけど
本当はね それだから 何度でも助けてもらえる

友達、家族、環境さえ 整っていたら

いつでも 頭は何度でも 空を見上げる仕組みになってるのだ

お日様とお水、越えた土にたまには嵐もなきゃ弱っちぃーくなっちゃうでしょ!だからぜんぶ自然界とおなじ仕組みなのだ!がはは!



その夜 クゥちゃんが 携帯とめられた?連絡つながらない山ちゃんに

久高島渡船乗り場どめで 山ちゃんにletterかこ!って ゆってくれて
2人で お手紙をかいた。

テント生活でホームレス系サバイバーアーチストの山ちゃんだけど
島の一部になった少年山ちゃんだから きっと このletterは彼のとこまで必ず届くってなんにも心配いらなぃ。


さぁーて
明日にはきっと のんたちのお手紙はとーく海の向こう久高島に渡るころだろな。

希望を何度もくれる

いても出会ったそのまんま変わらない島でいてくれる
いつも帰りを待ってくれてる

おかあさんみたいな 久高島に

改めて心からありがとぅ…って ヲモウのんの 日記はこれでおしマ~イケル(笑) f0214351_1175885.jpg

by fukutoku-shisa | 2011-04-18 01:14 | ♪今日は何の日フッフゥ~